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リュクレースとヴィクトール

少女王リュクレースが建国した常世の国(エーテルニア)というのは元は蒼海の国(ルーブルー)の領土だったのですが、独立する前はルーブルー王家の後継者争いで他全ての候補者を屈服させてめちゃくちゃにして摂政だったヴィクトールの父の胃を破壊した女だったため、今仮で国を治めているヴィクトールからは仇敵と見られています。
ルーブルーというのは島国で、エーテルニアだけが陸の領土でした。ので、迂闊な扱いをすると貿易路を絶たれて国が立ち行かなくなるため、めちゃくちゃキレてても政治としては丁重に扱わざるを得ず、ナメられています。

ちなみにリュクレースはヴィクトールに求婚しています。政略結婚として。

風邪を一日でなんとかしました。

少女王リュクレースが建国した常世の国(エーテルニア)というのは元は蒼海の国(ルーブルー)の領土だったのですが、独立する前はルーブルー王家の後継者争いで他全ての候補者を屈服させてめちゃくちゃにして摂政だったヴィクトールの父の胃を破壊した女だったため、今仮で国を治めているヴィクトールからは仇敵と見られています。
ルーブルーというのは島国で、エーテルニアだけが陸の領土でした。ので、迂闊な扱いをすると貿易路を絶たれて国が立ち行かなくなるため、めちゃくちゃキレてても政治としては丁重に扱わざるを得ず、ナメられています。

ちなみにリュクレースはヴィクトールに求婚しています。政略結婚として。

風邪を一日でなんとかしました。
霊的五感
魔法のある世界のいきものには、魔法的なものを感じる感覚があるはず。ということで、信仰圏の知的生命(特に人間)には、通常の感覚器官を拡張される感じで魔法を感じる能力がある。
・霊的視覚
魔法及び霊素は目に見えないため、視覚でそれを感じる者はあまりいない。ただ、魔術の行使による霊素の操作が行われると術者の頭付近で光が弾けるような現象(強制的に霊素の流れを動かしたことによる環境との衝突とされる。『煌星』という)が起きるので、魔法を使ったということは視覚的に判断ができる。
・霊的聴力
実は普段の人間たちが知覚できない周波数で、霊素は常に音を立てて流れている。一部の霊的聴力のいい人間はそれを感じることができる。例えるならば滝や琴の音であるらしい。
・霊的嗅覚
『魔力』と呼ばれる、魂の遺伝的形質を人間たちは嗅ぐことができる。魔術師はその察知能力を訓練で高めることができ、『伝えの蝶』(通信の魔法)などで魔力を利用する。魔力の概念は一般にも広く普及しており、『香り紐』という安価なマジックアイテムに自分や相手の魔力を染み込ませ、『代筆屋』と呼ばれる魔術師に頼んで蝶を送るビジネスがある。
・霊的触覚
人間は程度の差はあれど霊素の流れを一種の『風』として皮膚感覚で感じることができる。この感覚に優れるほど魔法の世界に適応できると言えよう。
・霊的味覚
霊素を蓄えた魔術的な生物植物などを食すると特有のうま味がすると言う者がいるが、大抵それらのものは身体に毒であるので食用として禁止されていることが大半である。畳む
魔法のある世界のいきものには、魔法的なものを感じる感覚があるはず。ということで、信仰圏の知的生命(特に人間)には、通常の感覚器官を拡張される感じで魔法を感じる能力がある。
・霊的視覚
魔法及び霊素は目に見えないため、視覚でそれを感じる者はあまりいない。ただ、魔術の行使による霊素の操作が行われると術者の頭付近で光が弾けるような現象(強制的に霊素の流れを動かしたことによる環境との衝突とされる。『煌星』という)が起きるので、魔法を使ったということは視覚的に判断ができる。
・霊的聴力
実は普段の人間たちが知覚できない周波数で、霊素は常に音を立てて流れている。一部の霊的聴力のいい人間はそれを感じることができる。例えるならば滝や琴の音であるらしい。
・霊的嗅覚
『魔力』と呼ばれる、魂の遺伝的形質を人間たちは嗅ぐことができる。魔術師はその察知能力を訓練で高めることができ、『伝えの蝶』(通信の魔法)などで魔力を利用する。魔力の概念は一般にも広く普及しており、『香り紐』という安価なマジックアイテムに自分や相手の魔力を染み込ませ、『代筆屋』と呼ばれる魔術師に頼んで蝶を送るビジネスがある。
・霊的触覚
人間は程度の差はあれど霊素の流れを一種の『風』として皮膚感覚で感じることができる。この感覚に優れるほど魔法の世界に適応できると言えよう。
・霊的味覚
霊素を蓄えた魔術的な生物植物などを食すると特有のうま味がすると言う者がいるが、大抵それらのものは身体に毒であるので食用として禁止されていることが大半である。畳む
信仰圏の魔術、霊素の流れを操作して特定の配置にして起動する、という設定で、イメージ的には水の出るホースをぐねぐね曲げる、みたいな感じ……。ユークリッドとアイリーンは、霊素の流れを読むのが得意なユークリッドと霊素を動かすのが得意なアイリーンが協力して魔術を使うので、位相確定!みたいな合図を出す といいねって思いました。











七曜の神殿では、敬虔であろうとすると酒を断つことが多いため(飲酒を禁じられてるわけではないのですが)聖職者にも茶は好まれます。
庶民はその土地それぞれの飲み物を飲んでおり、例えばよく採れるハーブだったりとか、水が綺麗じゃなかったら乳や酒なんかを原料にしてご当地ドリンクをご家庭で作っている感じです。
一応20歳まで酒を飲めないのと、前述の通り信仰に酒があまり関わらないので、アルコールしかないところはないです。ワインは酒ではない定義もしません。
言うて水も綺麗なところの方が多いです。(おまけに、神殿により水道も含めたインフラが整えられているので、中世ヨーロッパ基準よりはだいぶ衛生的です)
コーヒーのようなものは信仰圏の中では生産できないので、北東の風香の国からごくわずか輸入されるくらいの珍品になっています。
そんなもんかな。以上、色々とファンタジー世界なりに考えてみた妄想となります。生活感がある創作が好きです。
こんなにお茶のこと書いてるけど実際はレンチンでミルクティーを錬成する超ズボラ人間なので作法はわかりません。