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#小話 お茶の話
絵より文が多い七曜神信仰圏の中では椿茶という名前でチャノキのような植物が栽培されており、主に審理の国の山間部で生産されています。広く流通はしているものの、主に貴族に好まれる嗜好品としての扱い。紅茶としてが最も普及していますが、生産地の近くでは緑茶や半発酵茶としても飲まれています。
七曜の神殿では、敬虔であろうとすると酒を断つことが多いため(飲酒を禁じられてるわけではないのですが)聖職者にも茶は好まれます。

庶民はその土地それぞれの飲み物を飲んでおり、例えばよく採れるハーブだったりとか、水が綺麗じゃなかったら乳や酒なんかを原料にしてご当地ドリンクをご家庭で作っている感じです。
一応20歳まで酒を飲めないのと、前述の通り信仰に酒があまり関わらないので、アルコールしかないところはないです。ワインは酒ではない定義もしません。
言うて水も綺麗なところの方が多いです。(おまけに、神殿により水道も含めたインフラが整えられているので、中世ヨーロッパ基準よりはだいぶ衛生的です)

コーヒーのようなものは信仰圏の中では生産できないので、北東の風香の国からごくわずか輸入されるくらいの珍品になっています。

そんなもんかな。以上、色々とファンタジー世界なりに考えてみた妄想となります。生活感がある創作が好きです。

thanks
こんなにお茶のこと書いてるけど実際はレンチンでミルクティーを錬成する超ズボラ人間なので作法はわかりません。

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リュクレースとヴィクトール
蒼海の国は立地的に常世の国と友好関係を築かないとやばい
少女王リュクレースが建国した常世の国(エーテルニア)というのは元は蒼海の国(ルーブルー)の領土だったのですが、独立する前はルーブルー王家の後継者争いで他全ての候補者を屈服させてめちゃくちゃにして摂政だったヴィクトールの父の胃を破壊した女だったため、今仮で国を治めているヴィクトールからは仇敵と見られています。
ルーブルーというのは島国で、エーテルニアだけが陸の領土でした。ので、迂闊な扱いをすると貿易路を絶たれて国が立ち行かなくなるため、めちゃくちゃキレてても政治としては丁重に扱わざるを得ず、ナメられています。
政略結婚の話をする14歳
ちなみにリュクレースはヴィクトールに求婚しています。政略結婚として。

thanks
風邪を一日でなんとかしました。

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ちずだね
何度目かの地図を描いていました。この世界そこそこ狭いです。
描いてないからまだ出会ってない
まだユークリッドが旅立ってないからはやく描かなきゃなんですが……。

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七曜神信仰圏 ロールという裏設定
作者がステータスの出る作品にしたくないのでこれらは表には出てきません
確か雑記には上げてなかったので。
戦闘が可能なキャラクターには一応こういうのが振り分けられていますよというやつですが、漫画の中でステータス画面みたいな感じでは出てきません。つまり読者に開示されることのない自己満足。

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霊的五感
魔法のある世界のいきものには、魔法的なものを感じる感覚があるはず。ということで、信仰圏の知的生命(特に人間)には、通常の感覚器官を拡張される感じで魔法を感じる能力がある。
・霊的視覚
魔法及び霊素は目に見えないため、視覚でそれを感じる者はあまりいない。ただ、魔術の行使による霊素の操作が行われると術者の頭付近で光が弾けるような現象(強制的に霊素の流れを動かしたことによる環境との衝突とされる。『煌星』という)が起きるので、魔法を使ったということは視覚的に判断ができる。
・霊的聴力
実は普段の人間たちが知覚できない周波数で、霊素は常に音を立てて流れている。一部の霊的聴力のいい人間はそれを感じることができる。例えるならば滝や琴の音であるらしい。
・霊的嗅覚
『魔力』と呼ばれる、魂の遺伝的形質を人間たちは嗅ぐことができる。魔術師はその察知能力を訓練で高めることができ、『伝えの蝶』(通信の魔法)などで魔力を利用する。魔力の概念は一般にも広く普及しており、『香り紐』という安価なマジックアイテムに自分や相手の魔力を染み込ませ、『代筆屋』と呼ばれる魔術師に頼んで蝶を送るビジネスがある。
・霊的触覚
人間は程度の差はあれど霊素の流れを一種の『風』として皮膚感覚で感じることができる。この感覚に優れるほど魔法の世界に適応できると言えよう。
・霊的味覚
霊素を蓄えた魔術的な生物植物などを食すると特有のうま味がすると言う者がいるが、大抵それらのものは身体に毒であるので食用として禁止されていることが大半である。畳む

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信仰圏の魔術、霊素の流れを操作して特定の配置にして起動する、という設定で、イメージ的には水の出るホースをぐねぐね曲げる、みたいな感じ……。ユークリッドとアイリーンは、霊素の流れを読むのが得意なユークリッドと霊素を動かすのが得意なアイリーンが協力して魔術を使うので、位相確定!みたいな合図を出す といいねって思いました。

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ウィンクというのは、QuestNotesであそぶ用にキャラメイクしたキャラクターで、人間/23歳/177cm/男 ゲーム的な職業はダンサーです。
常に片目を瞑って爪先立ちで歩く癖のある自分のことをかわいいと思っている人あたりのいいクズです。どこからどう見てもバレエ経験者であり、そのことを隠しもしませんが、どうやら彼のいた劇団はもうなくなっているらしい。基本ぐうたらしており、金遣いが荒く、今日の食事におかずをつけるためだけに冒険者の仕事をします。
正真正銘の23年生まれの赤ちゃんです。愛称は胸元ガバ男。
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◆アイリーン 稼働18年少女型
ロール【魔術師】【医者】

親書の国で製造された、人形の身体に人間と同じ魂を据付られた魔導人形のひとり。アイリーンはユークリッドのお供として、特別に親書の国を出ることを許されている。
おしゃべりで喜怒哀楽がはっきりしており、人間のユークリッドよりも人間らしい。ほんの少し、人見知りもする。18年稼働していてユークリッドよりお姉さんだが、見た目も中身も年下に見られている。少女らしい少女。
魔導人形は文字の書かれた紙を経口摂取してエネルギーと知識を得る。アイリーンは恋の話が大好きで、コッソリ少女小説をおやつ代わりにつまみ食いして楽しんでいる。
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暇してるときはキャラ設定でも書くといいよ

◆ユークリッド 17歳男
ロール【剣士】【学者】

親書の国の司書。幼い頃に与えられた使命のため、アイリーンとともに信仰圏へ冒険者として旅立つ。
たくさんの魔導人形たちに囲まれて育ったので人形のように大人しく従順だが、書籍から得た知識を実践したいと考えており好奇心旺盛で挑戦心に溢れている。しっかりした少年。
親書の国では人間の食べ物は保存食頼りになりがちであるので、旅先の食事はどれも新鮮。金銭管理もしっかりしているので、無駄遣いしがちなアイリーンとたまに揉める。
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このキャラクターは身体性は女性だけど精神男でそのことに結構苦しんでいたりもするけど明るく爽やかで女の子にモテたいがために英雄クラスの冒険者と呼ばれるようになったやつです 名前をレラといいます
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