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No.1178

#小話 お茶の話
絵より文が多い七曜神信仰圏の中では椿茶という名前でチャノキのような植物が栽培されており、主に審理の国の山間部で生産されています。広く流通はしているものの、主に貴族に好まれる嗜好品としての扱い。紅茶としてが最も普及していますが、生産地の近くでは緑茶や半発酵茶としても飲まれています。
七曜の神殿では、敬虔であろうとすると酒を断つことが多いため(飲酒を禁じられてるわけではないのですが)聖職者にも茶は好まれます。

庶民はその土地それぞれの飲み物を飲んでおり、例えばよく採れるハーブだったりとか、水が綺麗じゃなかったら乳や酒なんかを原料にしてご当地ドリンクをご家庭で作っている感じです。
一応20歳まで酒を飲めないのと、前述の通り信仰に酒があまり関わらないので、アルコールしかないところはないです。ワインは酒ではない定義もしません。
言うて水も綺麗なところの方が多いです。(おまけに、神殿により水道も含めたインフラが整えられているので、中世ヨーロッパ基準よりはだいぶ衛生的です)

コーヒーのようなものは信仰圏の中では生産できないので、北東の風香の国からごくわずか輸入されるくらいの珍品になっています。

そんなもんかな。以上、色々とファンタジー世界なりに考えてみた妄想となります。生活感がある創作が好きです。

thanks
こんなにお茶のこと書いてるけど実際はレンチンでミルクティーを錬成する超ズボラ人間なので作法はわかりません。

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