No.1120, No.1119, No.1118, No.1117, No.1116, No.1115, No.1114[7件]
グランとデリカ
体力がない時は普段描かないものを描くのがいいです。
ということで獣人の練習をしていました。
信仰圏の獣人、種族名ライカンスロープ(これはこの世界での種族名がライカンスロープというだけで、実際のライカンスロープの言葉上の定義とは異なる生命体です)は哺乳類のヒト以外の動物の頭部をしており氏族ごとに違う動物の容姿で総じて人間より理知的です。一応言っておきますが人間も人間という名前なだけで魂とかいう臓器を持っていたりする我々ホモサピとは異なるファンタジー生命体です。なので許してほしい。一妻多夫とかを。#小話

チャイがうますぎる。砂糖をどばどば入れれば入れるほどうまいのでどばどば入れてしまう。もう砂糖を飲んでいるのでは。
追記:
らくがきをしていたら絶妙な顔のリベレが生まれたため、消すのがもったいなくなり。
体力がない時は普段描かないものを描くのがいいです。ということで獣人の練習をしていました。
信仰圏の獣人、種族名ライカンスロープ(これはこの世界での種族名がライカンスロープというだけで、実際のライカンスロープの言葉上の定義とは異なる生命体です)は哺乳類のヒト以外の動物の頭部をしており氏族ごとに違う動物の容姿で総じて人間より理知的です。一応言っておきますが人間も人間という名前なだけで魂とかいう臓器を持っていたりする我々ホモサピとは異なるファンタジー生命体です。なので許してほしい。一妻多夫とかを。#小話 
チャイがうますぎる。砂糖をどばどば入れれば入れるほどうまいのでどばどば入れてしまう。もう砂糖を飲んでいるのでは。
追記:
らくがきをしていたら絶妙な顔のリベレが生まれたため、消すのがもったいなくなり。
そう……らくがきです。最初に描いたのがウィンクだったのでウィンクの話をしますが、最初こいつは自分のキャラクターっぽくない特徴でデザインしようと思って、耳が隠れる髪型、青色メイン、シンプルな服装と配色などを意識した結果どっからどう見てもうちのキャラクターになったという経緯があります。軽薄な性格も薄暗めの過去もうちの味すぎる。過去話どっかで描きたいなと言いつつタイミングが無すぎるのでちょろっと書きますか。
とある河辺の古い街、そこの劇団の元団員であったシングルマザーの下から、少年の頃に劇団の監督の下に養子に出されたロジェ(ウィンクの本名)。
義理の妹と共に劇団のスターとなるべく教育を受けるが、人格は全員ダメであり、養父は演出の才能こそあれど平気で指導で暴力を振るうし、ロジェは女遊びに惚け、金遣いも荒い。義妹もわがまま放題で家族仲も最悪であった。ロジェは義妹のことを愛していたが。(それも「クズのきみを家族として受け入れられるのはぼくだけだ」みたいな歪んだものだった)
しかし実力は本物で、義妹が主にヒロイン役を演じ、ロジェはその相手役を演じることが多かった。ある時劇団に新しく女性ダンサーが入団する。彼女はめきめきと実力をつけ、高潔で品のある佇まいもあり街での人気を獲得していく。
義妹をスターでいさせたい養父はその存在をやっかむが、かといって退団させればよその街に取られてしまう。養父は彼女とロジェとを結婚させようとする。結果は二人とも拒絶し、彼女は自主的に団を出た。
ロジェは義妹を愛するが故にそうしたが、本人からは「兄のような振る舞いをするな!私はいずれ家を出る」とますます距離を取られてしまう。
ニューヒロインの離脱により、劇団の経営は傾いていた。養父はこの状況を打開する一作を出さねばと半狂乱になりながら、新しい演目を発表する。
それは悪魔と取引をし、見つめたものの運命を変える瞳を手に入れた少女の話。ヒロイン役は義妹、その恋する相手をロジェが演じる。練習を重ねても義妹との関係が良くなることはなく、月日が進んだ。
初公演を控えた夜に、ロジェの夢に劇の中と同じ悪魔が現れる。「こんな最悪の環境、このままでは妹は本当に出ていくぞ。その運命を変えたいと思わないか?」ロジェは夢だと一蹴するが、心の奥底では妹がそばにいてくれることを望んでいた。
そして満員の客席を前にして、幕が上がる。舞台の上でふたりは完璧な演技をした。養父の作家としての才能は本物だった。
不思議な魔力を持っているかのように劇は盛り上がり、ラスト・シーンにて。ヒロインが恋人を見つめ、別れを願う場面において、ロジェは思う。自分は逃げられないけれど、妹はここではないところで、自由になれるのかな。そうだといい。ロジェが義妹を持ち上げ、羽ばたかせる一番の見せ場。義妹は着地に失敗して、観衆の、ロジェの目の前で頭を打ち付けて、舞台の上で動かなくなった。
義妹は死んでしまった。公演は失敗した。劇団はなくなった。養父は落ちぶれて浮浪者になったらしい。所属していたダンサーたちも、散り散りとなり演劇から離れた。ロジェも全てを捨てて逃げるしかなくなった。悪魔の力を手にしたのか、それを証明するものは何もないが、彼はそれ以降決して、両の目でなにかを見ようとはしない。
こんなひどい話を読んでくださりありがとうございました。今日もよく寝れるねではない。ウィンクはいつでも野垂れ死ねる覚悟の証として宵越しの金を持たない主義をしています。計算ができるクズなので毎日きっちり所持金を0にします。(プラスにもマイナスにもしない)
畳む





寝苦しすぎる。